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起業コンセプト・理念

起業コンセプト
1
溶液栽培で
生育促進&多収穫を実現!

溶液栽培の採用で連作障害を回避すると共に、光の照度、温度、溶液の成分などを人工的に管理。短期間での植物の生育・出荷を可能にしました。

2
食の「安心・安全」を
皆さまに!

植物工場での栽培は、農薬散布が不要のため、残留農薬の心配ありません。野菜に細菌や土の付着が少ないため洗浄せず出荷、生食も可能。

3
野菜の
通年安定供給が可能!

クリーンルームでの溶液栽培により光・温度などの環境をコントロール。台風や気候の影響を受けず、一定の量・価格・品質で安定供給をします。

野菜の効用
植物工場「やさい蔵」で生育する野菜は、安心・安全はもちろん、健康へと促す効用でも話題を集めています。期待される効果はコレステロール過剰による動脈硬化を防ぎ尿酸値を下げることです。また、血液の循環の促進もします。また食べ物の脂肪を分解し、胃腸の機能が強くなるためダイエットの効果があり、便秘解消にも役立ちます。
起業理念
植物工場「やさい蔵」の運営を通じ、未来型農業を追求することを起業コンセプトに、「安心・安全」して食べられる野菜を提供。天候に左右されやすい従来型の農業からの脱却を図るとともに、金融機関から産業として認められる未来型農業を追求しています。
さらに笠岡湾千拓地の有効利用と地域活性化、若者や高齢者でも安心して就農できる新しい農業のかたちを提案します。
未来型農業の探求

今、日本の農業は大きな転機を迎えようとしています。近年話題となっている自由貿易体制への移行や、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加は、加盟国の間で工業品・農業品を含む全品目におけるすべての非関税障壁を撤廃して貿易が自由化されることを意味し、特に農業分野においては、より安価な農産物を輸入するということです。
一方で、日本の食糧自給率は40%を切って久しく、先進国の中でも最低レベルまで低下しています。そのような状況の中で海外から安価な農産物が大量に流入してきたら、日本の農業は一層衰退することが予想されます。
現在、日本の農業に求められているのは、人件費の安価な国や広大な農地を大型機械で耕作し低コスト化を実現している国に対抗するため、高品質や安心・安全の生産体制をアピールし、農業自体の国際競争力を高めることです。

従来より、農業生産における収益は天候に左右されやすい等、非常に不安定な要素を数多く含んでいました。私たちは、従来型の農業からの脱皮を図るとともに、「原価計算のできる農業」、すなわち金融機関から産業として認められ、融資の対象となり得る農業の形態を確立することを目標としています。
私たちは、植物工場「やさい蔵」や農場の運営を通じ、未来型農業を追求し、提案します。

笠岡湾干拓地の有効利用と地域の活性化
笠岡市には、1966年に完成した広大な農地「笠岡湾干拓地」があります。その中に、2011年8月4日、国と笠岡市の肝入りで当地域では初となる道の駅「笠岡ベイファーム」がオープンしました。時期を同じくして、当社も植物工場「やさい蔵」を竣工し、「安心・安全な野菜」の生産を開始しました。当社が干拓地内で農業に参入することにより、干拓地内での農業が活気づき、笠岡市の発展と地域社会の活性化に繋がれば、これ以上喜ばしいことはありません。
また、当社はローム・ワコー株式会社を通じて御縁があり、笠岡市と友好握手都市の関係にあるマレーシア国ケランタン州コタバル市において、日本式農業に関する技術指導を行い、同地域の農業活性化を図ることも計画しています。
笠岡湾干拓地の有効利用と地域の活性化
若者や高齢者の就農促進
若者や高齢者の就農促進
現在、我が国の平均就農年齢は65.8歳(2011年10月現在)となっており、岡山県は全国平均よりも更に就農者の高齢化が進んでいます。
植物工場での作業は、既存の農業に比べて軽作業が中心となりますから、高齢者の就農も可能です。また、従来の農業に付きまとっていた3K(きつい・汚い・臭い)のイメージを払しょくしますので、女性を含む若者層にも興味を持って就農される方が増加すると予想されます。若者や高齢者の就農率が上がれば、農業分野における人出不足の解消や担い手づくりにも繋がります。
私たちは、若者や高齢者でも安心して就農できる新しい農業の形を提案します。
■本社
〒714-0086 岡山県笠岡市五番町6-20
■工場(ワコーファーム内)
〒714-0046 岡山県笠岡市カブト南町40-6
TEL. 0865-69-7707

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